新エネルギー分野

スマートハウスや蓄電池、水素エネルギーなど、今後の成長が見込まれる新エネルギー分野の研究開発を支援し、埼玉発の新たな技術によって関連産業の振興を図ります。

製品化事例紹介

先端産業の育成を図るため、企業が行う先端製品の開発事例を紹介します。

株式会社ベルニクス

ワイヤレス充電対応電動アシスト自転車と
リチウムイオン電池パック

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東京ブレイズ株式会社

レーザーエネルギーを熱源とする
画期的な精密ろう付工程及び装置の技術開発

株式会社ネツシン

液化水素(-253℃)に用いる
極低温高精度白金温度センサ

次世代型蓄電池の開発(マグネシウム蓄電池)

小型民生用の様々な機器への活用が期待されるマグネシウム蓄電池を開発し、室温で動作する世界初の試作品が完成しました。


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次世代住宅産業プロジェクト/CEMS事業参入支援事業

県内中小企業の次世代住宅(スマートハウス)産業への参入促進を目的に、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を実現する様々な製品を開発しました。
令和2年度より、住宅用からCEMS(地域エネルギーマネジメントシステム)※に対応できる技術へとさらなる開発を推進しています。

※CEMS・・・地域全体のエネルギーを管理するシステム。地域内の複数の住宅や事業所などをまとめて電力を管理し、電力需給の最適化や、非常時の電力供給をサポートする仕組み。

下図の各技術名をクリックすると、説明ページにリンクします (PC版のみ対応しています。
スマートフォンの場合は、お手数ですがPC表示に切り替えるか、こちらから気になる技術名をクリックしてください)。