正解は  ‥‥ ✖

従業者が職務上した発明(職務発明)についての特許を受ける権利が会社に帰属するのは「契約、勤務規則その他の定め」においてあらかじめ使用者(会社)に権利帰属することが定められている場合のみです。これらの定めがない場合には、従業者が「特許を受ける権利」を有します。
一方、従業者が職務上作成した著作物(職務著作)は、会社が著作権を有します。



上級 Q2:
建築物や内装のデザインは意匠法の保護を受けられる