正解は  ‥‥ 〇

実用新案権は早期に権利化して適切に保護するため、内容の審査(実体審査)を経ずに登録される「早期登録制度」を採用しています。
一方、権利行使の際には、実用新案技術評価書(特許庁に請求して取得)の提示が必要となります。



中級 Q2:
製品の「一部」(カップの「持ち手」や家具の「脚」)だけでは意匠権は取得できない。