公益財団法人埼玉県産業振興公社先端素材開発研究会

公益財団法人埼玉県産業振興公社先端素材開発研究会

先端産業創造プロジェクトの先端素材研究会で開発中のスピーカ、車載部品について紹介いたします。

出展情報

埼玉県先端産業創造プロジェクト(先端素材分野)
企業・団体名 公益財団法人埼玉県産業振興公社先端素材開発研究会
(サイタマケンサンギョウシンコウコウシャセンタンサンギョウソザイカイハツケンキュウカイ)
所在地 〒338-0001 埼玉県 さいたま市中央区上落合2-3-2
URL https://www.saitama-j.or.jp/
主な製品・加工技術・サービス 県内中小企業の振興を図る目的で、埼玉県が設立した公益法人です。
出展区分 製品 / 加工技術・部品 / その他

みなさまへのメッセージ

代表者写真

先端素材、医療・ヘルスケア、ロボット、新エネルギー、航空・宇宙の5分野を中心に、先端的な研究成果と企業の優れた技術を融合させて新たな成長産業を創り出す「先端産業創造プロジェクト」を展開しています

◆イチおし◆

先端素材分野(旧ナノカーボン分野)の人材育成事業の一つ研究会でこれまで取り組んできた試作開発の紹介や、今年度の取り組みについて紹介いたします。

CNF(セルロースナノファイバー)、CNT(カーボンナノチューブ)と板状フィラーのハイブリッドで疲労特性向上について試作開発に取り組みます。
ポスターでは、CNFドライパウダーとホモPPのコンポジットについて、その特徴と有効性についての検証結果を示します。

【静電塗装】樹脂にCNTを均一に高濃度で分散したマスターバッチからCNT濃度を調整して成形したもので、CNT4Wt%で静電塗装できることが確認できました。
【電磁波吸収】樹脂にCNTを均一分散して成形したシートの厚みと電磁波吸収のデータです。今後データベースを構築します。

CNT線の内部にCuを均一に含侵することに成功して、良好な導電性能を得ました。加えて最適な絶縁・融着材料を採用し、ボイスコイルを試作しました。これを組み込んだデモ用スピーカを製作して、音声を発生させました。オープンイノベーションの形で開発を進め、実際のスピーカへの搭載をめざします。

本研究では、CNFシートを用いスピーカ用の振動板を作成し今後のデバイス化への応用を確認しました。
今回採用した振動板は、導体部に複雑なパターンを形成し振動させる構造体を用い、導体部形成には、量産性の高いシルク印刷法で導電性インクを印刷して形成しました。

商談の希望

カレンダーの希望する日の□を選択してください。

2021年1月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
2021年2月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat

close

名刺交換

close

資料ダウンロード

close

商談したい

close

気になるリスト