信州大学先鋭材料研究所

信州大学先鋭材料研究所

ナノテクノロジープラットフォーム事業 ・アクアイノベーション拠点・「ABCコンソーシアム」と「ナノアグリ・フォーカス・コンソーシアム」による研究をご紹介します

出展情報

産学連携
企業・団体名 信州大学先鋭材料研究所
(シンシュウダイガクセンエイザイリョウケンキュウショ)
所在地 〒380-8553 長野県 長野市若里4-17-1
URL https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/rism/
主な製品・加工技術・サービス ナノ材料合成に必要な先端機器群供給・ナノカーボン分繰離膜の開発・ナノセルロースとの複合材料
出展区分 エネルギー・環境

みなさまへのメッセージ

信州大学は、長野県全域にキャンパスが位置し、豊かな自然環境から学ぶフィールド型(自然が教室)の教育が特徴で、人材育成や地域企業との共同研究などで評価されています。

◆イチおし◆

森林資源由来のナノセルロースやバイオナノカーボンを用いて、軽量性・強度、強靭を併せ持つ新素材や新機能を有する革新的新素材を創成し、その実用化を強力に展開し、当該新素材を他分野に先駆けて農林水産業分野に導入することを目的としたアドバンスドバイオカーボン(ABC)コンソーシアムの紹介と研究開発の概要説明を行います。

農産廃棄物から作られるセルロースナノファイバーと、ナノカーボンによる革新的新素材創成技術の活用により、製造されたナノナノ複合材料を利用し、従来のリサイクル素材よりも性質が向上した農業用資材の開発・効果検証を行い、これら資材の製品化および普及により、次世代施設園芸における廃棄プラスチックの効率リサイクル体制の構築を目指すナノアグリ・フォーカス・コンソーシアムの紹介と研究開発の概要説明を行います。

信州大学アクア・イノベーション拠点は、得意のナノカーボンと強固な産学官連携を擁し、基礎研究から社会実装を一貫実施。世界初「高機能逆浸透(RO)膜技術」を開発。海水淡水化等の分野にて、地球上の多様な水源から使える水を造り、世界中の人々の生活の質(QOL)向上に貢献。蓄積した知識・成果を社会展開する会員制の基盤組織「アクア・ネクサスカーボン-プラットフォーム(AxC-PF)」スタート(会員募集中)。

信州大学先鋭材料研究所基盤分析・高度解析部門では文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム(分子・物質合成)によりナノカーボンの合成や有機合成を支援している。本学で培ったナノカーボンの気相合成や混錬のノウハウを活用いただき、民間企業等の材料合成・評価、用途開発などを支援しております。ものづくりに必須な社会ニーズを見抜くことから、正確に物性評価できる分析までを行い、材料開発をバックアップいたします。

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