理化学研究所【アール・ナノバイオ㈱、㈱ダイナコム、大阪大学産業科学研究所、(公財)ルイ・パストゥール医学研究センター、国立病院機構相模原病院】

理化学研究所【アール・ナノバイオ㈱、㈱ダイナコム、大阪大学産業科学研究所、(公財)ルイ・パストゥール医学研究センター、国立病院機構相模原病院】

理化学研究所、アール・ナノバイオ㈱、㈱ダイナコム、大阪大学、ルイ・パストゥール医学研究センター、国立病院機構相模原病院で開発するAI機能を搭載した多項目バイオチップ検査システムの研究概要を紹介します。

出展情報

埼玉県先端産業創造プロジェクト(医療/ロボット・AI・IoT分野)
企業・団体名 理化学研究所【アール・ナノバイオ㈱、㈱ダイナコム、大阪大学産業科学研究所、(公財)ルイ・パストゥール医学研究センター、国立病院機構相模原病院】
(リカガクケンキュウショ)
所在地 〒351-0198 埼玉県 和光市広沢2-1 
URL https://www.riken.jp/
主な製品・加工技術・サービス 診断結果をAIで判別し疾患傾向を予測するポータブルマルチコンポーネント診断装置を開発しています
出展区分 製品 / IoT・AI、ロボット

みなさまへのメッセージ

代表者写真

【埼玉県先端産業創造プロジェクト】令和2年度AIを活用した機器等開発・実証補助金を活用し産学連携で開発する「AI機能を搭載した多項目バイオチップ検査システムの開発」を紹介します。

◆イチおし◆

現在、1滴の血液から30分で41種類のアレルギー情報を理研、アール・ナノバイオが開発を手掛けた小型診断装置で測定することができます。この診断結果と患者様情報をAIで解析学習して、患者様の将来の疾患傾向を予測することができれば、より適切な治療計画を立てることが可能になります。小児アレルギーでは、患者様の1歳時のアレルギー情報から、5歳の時点で喘息の発症を予測診断する装置の開発を目標としています。

本プロジェクトでは、理研が卓上小型診断装置、ダイナコム(株)と大阪大学が診断装置で取得した画像と患者様の情報を基にしたAI解析診断機能を開発します。また、対象とする疾患は、主に、小児アレルギー、自己免疫疾患、COVID19を含む感染症としてこれを解析するためのバイオチップをアール・ナノバイオ(株)、相模原病院、ルイ・パストゥール医学研究センターと理研がそれぞれ共同して開発します。

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