交流のひろば

交流ひろば

埼玉県産業振興公社は、中小企業の未来を創造する信頼のパートナーとして、埼玉県や県内経済団体等と連携し、県内中小企業の様々な経営課題の解決をはじめ、技術開発や販路拡大、人材育成等の支援に取り組んでいます。
公社や県の取組や支援内容をご紹介します。

head しごと・産業

県内産業の活力を高め、はたらきやすい環境を拡大するため、埼玉県は国や経済団体等と連携しながら産業労働政策を推進しています。
ここでは「働き方改革」「BCP」など注目を集めている分野の取組を紹介します。

テレワーク相談会

新型コロナウイルスの感染から従業員を守り、事業を継続していくために、テレワークは非常に有効な手段です。そこで、中小企業診断士が、企業の現状やニーズに合わせ、個別にテレワークの導入や定着に関するアドバイスを行う相談会をオンラインで開催します。
その他、同一労働同一賃金への対応など働き方改革に関する相談にも幅広く対応します。
開催日 1月26日(火)、2月1日(月)、2月5日(金)

【簡易版!】BCP作成ワークショップ

感染症の流行や自然災害の発生が頻発する昨今。それらに備えて企業の事業運営方針や対応体制などを事前に定めるBCP(事業継続計画)を策定することは重要です。
県では、彩の国「新しい生活様式」安心宣言を作成した企業がスムーズにBCPへ移行できるよう、独自の簡易的な様式を用意しました。
この様式を活用したワークショップを、オンラインで開催します。
開催日 1月28日(木)

Let’s Try!試作品体験サイト(最新映像活用実証実験)

埼玉県が県内企業と連携して開発した2つの試作品を紹介します。 試作のテーマは「映像技術で付加価値をプラス!」 是非ご覧ください。
●「大きさが実感しにくい」というネットショッピングのお悩み解決に取り組んだ「webサイト原寸大表示システム」は、サイト上で試作品の体験ができます。
●投影サイズを10倍以上変更することを目指した「ズーム機能搭載プロジェクタ」は、試作品の概要や製品化に向けた課題を掲載しています。