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彩の国ビジネスアリーナ2019 開催実績

1. 実施目的

中小企業の受注確保・販路開拓、技術力向上を促進するため、広域的な企業間連携等による
新たなビジネスチャンス創出の場を提供する。



2. 実施名称

彩の国ビジネスアリーナ2019



3. 開催日時

2019年1月30日(水)10:00〜18:00・31日(木)10:00〜17:00



4. 開催場所

さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区新都心8番地)



5. 実施体制

(1)主催

埼玉県/公益財団法人埼玉県産業振興公社/公益社団法人埼玉県情報サービス産業協会/株式会社埼玉りそな銀行/株式会社武蔵野銀行/埼玉縣信用金庫/飯能信用金庫/川口信用金庫/青木信用金庫


(2)共催

公益財団法人埼玉りそな産業経済振興財団/公益財団法人全国中小企業振興機関協会/公益財団法人茨城県中小企業振興公社/公益財団法人栃木県産業振興センター/公益財団法人群馬県産業支援機構/ 公益財団法人千葉県産業振興センター/公益財団法人東京都中小企業振興公社/公益財団法人にいがた産業創造機構/公益財団法人長野県中小企業振興センター/埼玉県信用保証協会


(3)後援

経済産業省関東経済産業局/さいたま市/独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部/独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構埼玉支部 埼玉職業能力開発促進センター/ 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)関東貿易情報センター/株式会社日本政策金融公庫/一般社団法人情報サービス産業協会/一般社団法人埼玉県商工会議所連合会/埼玉県商工会連合会/ 埼玉県中小企業団体中央会/一般社団法人埼玉県経営者協会/埼玉経済同友会/埼玉中小企業家同友会/読売新聞さいたま支局/朝日新聞さいたま総局/毎日新聞さいたま支局/日本経済新聞社さいたま支局/ 産経新聞社さいたま総局/日刊工業新聞社さいたま総局/フジサンケイビジネスアイ関東総局/埼玉新聞社/NHKさいたま放送局/テレ玉


(4)協力

株式会社さいたまアリーナ/埼玉東部ヤクルト販売株式会社



6. 実施概要

(1)出展者による技術・製品・サービスの展示

出展者が自社製品・加工品を展示し、自らの技術力を積極的にアピールするとともに、
来場者との商談や出展者間における情報交換・商談等を行う。


  • 展示概要 614企業・団体 772小間

製品 112社 加工技術・部品 130社
ITソリューション 36社 IoT・AI 15社
市町村商工会等連携出展 166社 エネルギー・環境 25社
次世代産業等 40社 グローバルビジネス 12社
産学連携 15社 その他支援機関・物流等 63社

  • 特別企画展示

【先端産業ゾーン】

航空・宇宙産業、次世代自動車、ロボット、医療イノベーション等の企業を招へいし、
最新の技術・製品を展示。

埼玉県先端産業創造
プロジェクト
ナノカーボン、医療イノベーション、ロボット、新エネルギー
医療イノベーション 医療イノベーション埼玉ネットワーク(埼玉県・さいたま市)
次世代住宅産業 埼玉県次世代住宅産業プロジェクト(自然エネルギー・運用技術と連動する省エネ装置技術の開発、高効率マルチ出力電源装置技術の開発、太陽光・熱ハイブリッド型パネル技術の開発、高効率床暖房システム技術の開発)
航空・宇宙産業 株式会社IHI、日本航空株式会社、一般社団法人日本航空宇宙工業会、 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、株式会社ウラノ、 株式会社オオツカハイテック、株式会社大村製作所、株式会社金子製作所、 株式会社キットセイコー、株式会社二光製作所、大和合金株式会社、 公益財団法人埼玉県産業振興公社
*CASE特別コーナー
次世代自動車
本田技研工業株式会社、カルソニックカンセイ株式会社、クラリオン株式会社、 東洋電装株式会社、トヨタL&F埼玉株式会社、埼玉自動車大学校
IoT・AI特別コーナー 最新のIoT技術の展示及び、初心者から上級者までの相談コーナーの設置、さらには、 「ものづくりIoT強化支援事業補助金」を活用した5社のIoT導入事例をビデオ放映します。 公益財団法人埼玉県産業振興公社(IoT・技術支援グループ)、公益社団法人埼玉県情報サービス産業協会(京セラコミュニケーションシステム、AGS、 エイ・ケイ・システム、パシフィックシステム、 フジミック埼玉、ミツイワ、ミツイワ情報)    (一般出展者を除く)
平成30年度
「彩の国経営革新モデル企業」
株式会社UCHIDA/ 株式会社光英科学研究所/ 島崎株式会社/ 株式会社潤製作所/
株式会社スマートツール/ 田辺クリーニング/ 野口倉庫株式会社/ 株式会社ホウユウ
   *CASE:C:Connectivity(ツナガル)、A:Autonomous(自動化)、S:Shared&Service(利活用)、            E:Electric(電動化)の頭文字を取ったもの。


【平成30年度「彩の国経営革新モデル企業」】

「経営革新計画」の承認を受け、経営革新計画の期間が終了した企業の中で、売上の増加や雇用創出への貢献など、他の県内中小企業の模範となるような成果を上げた企業 アズールテスト株式会社、株式会社デサン、ネイス株式会社、株式会社ハマ電子、株式会社武蔵野ユニフォーム、 やーさん輪業


【グローバルゾーン】

台湾・ベトナム・タイ王国の海外の支援機関、企業を招へいし、
海外展開に取り組む企業とのビジネスマッチングの機会を提供。


(2)セミナー・講演会の実施

最新の技術動向や企業経営に資するテーマのセミナー・講演会を開催する。

実施日時 演題 講師
1月30日 講演会場(A)
11:00〜12:00 Change the Game:知能化、電動化がもたらすモビリティの変革 日産自動車株式会社
VP,総合研究所所長,
Alliance Global Director 土井 三浩 氏
講演会場(B)
11:00〜12:00 パネルディスカッション:
埼玉発の働き方改革
〜女性幹部のホンネトーク〜
【パネリスト】
三州製菓株式会社
取締役総務部長 斉之平 眞梨子 氏

【パネリスト】
医療法人愛和会愛和病院
経営統括室本部長 内田 緒織 氏

【コーディネーター】
株式会社テラ・コーポレーション
代表取締役 高重 和枝 氏
13:00〜14:00 医療機器メーカー 開発ニーズ提案会 (公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部
先端産業振興グループ(医療支援担当)
15:00〜16:00 埼玉県環境ビジネスセミナー
in ビジネスアリーナ
ディマンドリスポンスのこれまでの歩みと今後の展開について
ディマンドリスボンス推進協議会 理事長
兼 エナノック・ジャパン株式会社
取締役最高執行責任者 内田 明生 氏
1月31日 講演会場(A)
10:30〜12:00 AI活用ハウツー これならできる!
AI導入のコツとポイント
埼玉県企画財政部参与
山口 均 氏
13:30〜14:30 多様化・複雑化する事業環境変化を踏まえた
事業継続計画(BCP)の在り方について
株式会社富士通総研
コンサルティング本部
ビジネスレジリエンスグループ
マネージングコンサルタント 菊池 貴文 氏
講演会場(B)
10:30〜12:30 価格交渉サポートセミナー 公益財団法人 全国中小企業振興機関協会
13:30〜16:15 彩の国ベンチャーマーケット (公財)埼玉県産業振興公社 企業支援部
創業支援グループ


7. 同時開催イベント

(1)30日・31日

産学連携フェア

(2)30日

埼玉県ビジネス懇談会



8. 出展規模

614企業・団体  772小間
県内423企業・団体(68.8%)、県外(海外含む)191企業・団体(31.1%)
(東京66、群馬24、茨城18、千葉18、ほか)
*過去実績 (前回)660企業・団体 819小間、(前々回)653企業・団体 815小間



9. 来場者数

1日目 8,918人
(前回 8,816人)
(前々回 8,787人)

2日目 8,274人
(前回 8,340人)
(前々回 8,355人)

総数 17,192人
(前回 17,156人)
(前々回 17,142人)



10. 運営事務局

彩の国ビジネスアリーナ2019実行委員会事務局
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5ソニックシティビル10F (公財)埼玉県産業振興公社内
TEL:048-647-4086  FAX:048-645-3286  Email: bizmatch@saitama-j.or.jp



11. その他

さいたまスーパーアリーナでの開催は16回目(平成14年度より開催(途中ソニックシティで1回開催))



ホンダ  
県知事視察  
開会式典でのテープカット  
IoT・AIコーナー  
CASE自動車学校  
IHI  
全体  
講演会  
KYOCERA  
IoT・AIコーナー  

出展者数(653企業・815小間)、来場者数(17,142名) 過去最大規模の開催となりました
多くの皆様のご来場、誠にありがとうございました

実際の様子はこちらから(25MB)